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【第1話】雨戸を閉めたい認知症の義父とやめてほしい家族。義父が納得してくれた方法とは?
漫画連載『身辺雑記:オトーチャンと認知症』

【第1話】雨戸を閉めたい認知症の義父とやめてほしい家族。義父が納得してくれた方法とは?

漫画連載『身辺雑記:オトーチャンと認知症』

認知症のご本人とのコミュニケーションに戸惑い、思わず感情的になってしまう。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

この連載では、認知症のお義父さまとご家族の日常を漫画家・くるねこ大和さんが描きます。お義父さまにやさしく寄り添いながら向き合っていく様子には、認知症のご本人との接し方のヒントが詰まっています。

くるねこ大和さんのように、今まさにご家族の介護をされている方はもちろん、認知症に興味のある方にも読んでいただきたい、小さな気づきとあたたかさに出会える漫画です。

登場人物の紹介

オトーチャンと認知症_登場人物紹介
  • オトーチャン(義父(パパ)さん)

    妻が亡くなったことをキッカケに認知症の症状が進む。息子夫婦のサポートを受けながら一人暮らしをしている。

  • 私(くるねこ大和、ヨメジョ、くるね子)

    この漫画の作者。認知症のお義父さんを夫とともに介護している。食事を作る担当。

  • 認知症になったオトーチャンの介護を、中心になって行っている。身の回りの世話や、病院やデイサービスの対応を担当している。

【漫画】知らない自分

監修医・内田直樹先生からのコメント

「認知症のご本人は周囲を困らせる」と思われがちですが、実際にはご本人が一番困っています。不可解に見える行動にも理由があり、ただご本人がうまく説明できないことが多いのです。

くるねこ大和さんのように、すぐに否定せず丁寧に寄り添いながら、ご本人が納得できる関わりを心がけることが大切です。

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この記事の補足情報

著者情報

  • PROFILE/ プロフィール

    くるねこ大和

    認知症のお義父さま(オトーチャン)の一人暮らしを、夫婦でサポート。その様子を漫画に描き、SNSで公開中。 猫と山羊の漫画家として活躍し、代表作は『くるねこ』シリーズ(KADOKAWA)。 Instagram:kuru0214neko

  • PROFILE/ プロフィール

    内田 直樹

    たろうクリニック 理事長・院長 ■Profile 平成15年 琉球大学医学部卒業、福岡大学病院精神神経科、福岡県立精神医療センター太宰府病院、福岡大学医学部精神医学教室 講師を経て現職。主な著者に「早合点認知症」(サンマーク出版)。 ■所属学会 福岡市在宅医療医会 副会長 NPO地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク 常任理事 日本在宅医療連合学会 評議員 認知症の人と家族の会福岡支部 顧問 日本精神神経学会 専門医 指導医 認知症未来共創ハブ サポーター 精神保健指定医 医学博士

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