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マンガ「ぺんぺんなーす」|【プロローグ】はじめまして!新人ナース・なずなです!
新人ナースの認知症ケア奮闘記

マンガ「ぺんぺんなーす」|【プロローグ】はじめまして!新人ナース・なずなです!

【マンガ】はじめまして!新人ナース・なずなです!

田舎の総合病院・循環器内科に入職した新人看護師、双葉なずな。 業務上の失敗やバタバタに追われ、先輩たちのフォローを受けながら奮闘する日々ですが、病棟で出会ったのは多くの高齢の認知症の症状のある患者さんたちでした。

「どう接したらいいかわからない…」と戸惑いながらも、持ち前の元気を武器に患者さん一人ひとりと向き合っていく、新人ナースのリアルで温かい成長ストーリーが始まります!


  • 『ぺんぺんなーす ~新人なずなの認知症ケア奮闘記~』の表紙。植物の模様で囲まれた中に、白い制服を着た主人公看護師のなずなが頬杖をついて座っている。左下にはナズナのイラストが描かれている。
  • 田舎の総合病院に4月から入職した新人看護師・双葉なずなが自己紹介する。大きな病院を前に意気込むなずなと、循環器内科病棟に配属された様子が描かれている。
  • 先輩看護師が、患者の退院通知や尿道カテーテルの処理について新人のなずなに確認する。なずなは退院通知を忘れていたことに気づく。
  • 仕事にまだ慣れず、元気な性格が空回りしながら病室の掃除をするなずな。先輩たちに助けられているが、自分を見ているようだと語る人物がいる。
  • 循環器内科には心臓の機能が低下して入退院を繰り返す患者が多く、高齢で認知症のある患者も多いと説明される。高齢患者の後ろ姿が描かれている。
  • なずなは、実習以外では認知症の人とほとんど関わったことがなく、どう接すればよいか戸惑う。一方で、持ち前の元気さを生かして認知症の患者とも積極的にコミュニケーションを取りたいと決意する。

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  • 内田先生

    【監修医からのコメント】
    循環器の病棟に認知症の方が多い。
    なずなさんのこの感覚は的を射ています。心臓のポンプ機能が落ちると脳に届く血流が減り、認知機能に影響します。心房細動という不整脈も脳梗塞を通じて認知症のリスクを高めます。心臓と脳は、実はつながっているのです。
    戸惑いながらも患者さんと関わろうとするなずなさんの姿勢は、認知症ケアのいちばん大事な土台です。これからの奮闘を一緒に見守っていきましょう。



この記事の補足情報

著者情報

  • PROFILE/ プロフィール

    ぷろぺら

    現在進行形で病棟で看護師をしながら看護roo!にて「ぴんとこなーす」を連載中。 いそっぷ社より「ぴんとこなーす」既刊3巻 南山堂より「ナスさんが教える!ぴんとくる消化器外科看護」「ナスさんが答える!ぴんとくるお悩み相談室」を刊行 趣味は筋トレ https://x.com/puropera44

  • PROFILE/ プロフィール

    内田 直樹

    たろうクリニック 理事長・院長 ■Profile 平成15年 琉球大学医学部卒業、福岡大学病院精神神経科、福岡県立精神医療センター太宰府病院、福岡大学医学部精神医学教室 講師を経て現職。主な著者に「早合点認知症」(サンマーク出版)。 たろうクリニックホームページ:https://taro-cl.com/ ■所属学会 日本老年精神医学会 評議員 専門医・指導医 日本在宅医療連合学会 評議員 専門医・指導医 日本精神神経学会 専門医・指導医 日本認知症学会 代議員 みんなのケア情報学会 理事 NPO地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク 副会長 福岡市在宅医療医会  副会長 認知症の人と家族の会福岡県支部 顧問

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