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健康的な食事の基本|栄養バランスが整う献立と食品摂取多様性スコア(DVS)の活用法【コンビニ活用術】
更新日:2026-06-25

健康的な食事の基本|栄養バランスが整う献立と食品摂取多様性スコア(DVS)の活用法【コンビニ活用術】

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バランスのよい食事で味噌汁をいただこうとしている
そのもの忘れ、年齢のせい?それともMCI?

健康的な食事とは?バランスの良い献立の黄金ルール

健康的な食事を意識して、摂取カロリーを抑えたり、特定の食品摂取に偏っていませんか。実は、健康的な食事とは、特定の食品だけを多く食べることではなく、さまざまな食品を組み合わせて必要な栄養素を過不足なく摂ることです。

栄養バランスの良い献立を考える上で基本となるのが、主食・主菜・副菜を中心とした食事構成です。

簡単に実践できる食品摂取多様性スコア(dietary variety score;DVS)を活用した管理法、そして忙しい日のコンビニ活用術までを徹底解説します。

理想的な食事バランス|主食・主菜・副菜の役割

毎日の食事を「主食」「副菜」「主菜」「牛乳・乳製品」「果物」の5つのグループに分け、それぞれ、SVという単位で1日の目安量が示されています1。このなかで、主食・主菜・副菜について詳しく見ていきます。

エネルギーの源|主食(炭水化物)の適量

主食とは、ごはんやパン、めん類、パスタなど、主に炭水化物を多く含む食品を指します2。炭水化物に含まれる糖質は1gあたり約4kcalのエネルギーを生み出し、脳や神経組織、赤血球などのエネルギー源となります3

食事バランスガイドでは、主食はごはん小盛り1杯や食パン1枚を1つ(SV、Servingの略)として、1日あたり5〜7つ(SV)が目安に定められています1

主菜(タンパク質・脂質)の選び方

主菜とは、肉、魚、卵、大豆など、主にタンパク質の供給源になるものです2。タンパク質は筋肉や臓器などの身体構成成分となるだけでなく、ホルモンや酵素、抗体などの材料でもあります4。食事バランスガイドでは、1日あたり3〜5つ(SV)程度が目安です1

また、卵類・肉類・豆類など、タンパク質の含有量が多く利用率の高い「良質なタンパク質」食品を選ぶことが大切です4

脂質は、エネルギー源および細胞膜の構成成分として欠かせない一方で、種類によって健康への影響が異なります3

肉や乳製品に多く含まれている飽和脂肪酸、およびマーガリンやショートニングなどに含まれているトランス脂肪酸の摂り過ぎは動脈硬化性疾患のリスク要因となるため、注意が必要です。

一方、青魚や脂が多い魚に多く含まれるn-3系多価不飽和脂肪酸は、冠動脈疾患の発症抑制が期待できるため、積極的に摂ることが推奨されています5

副菜(ビタミン・ミネラル)の重要性

副菜とは、野菜やきのこ、いも類、海藻など、主にビタミンやミネラルの供給源となるものを指します2。食事バランスガイドでは、汁物や小鉢などを合わせて1日あたり5〜6つ(SV)程度が目安です1

ビタミンとは、身体の機能を正常に維持するために不可欠な微量栄養素です6。体内ではほとんど合成できないため、食事からの摂取が欠かせません。ビタミンは野菜や果物に多く含まれますが、中にはビタミンDやB12のように肉や魚に多く含まれるものもあるため、多様な食材を偏りなく摂取することが大切です。

ミネラルは、カリウム、カルシウム、鉄、ナトリウム、マグネシウムなど、生体機能の維持に欠かせない元素の総称です7。これらも体内では合成できないため、日々の食事から補う必要があります。

コラム:「一汁三菜」とは

一汁三菜とは、主食(ごはん)に汁物1品とおかず3品(主菜、副菜2品)からなる昔ながらの日本の食事スタイルです8

一度にたくさんの食材を自然に取り入れやすいため、炭水化物・タンパク質・ビタミン・ミネラルなどの栄養をバランス良く摂取できます。

和食は死亡率の低下や長寿との関連も報告されています9。ただし、味噌汁や漬物などにより塩分過多になりやすいため、注意が必要です。

自分に必要なエネルギー量(カロリー)を知っておこう

1日に必要なエネルギー量は、年齢や性別、身体活動量によって異なります10

身体活動量は、日常生活や運動などの活動量に応じて次の3段階に分かれています。

・身体活動量の高さ

高い:立ち仕事や移動が多い仕事、または活発な運動習慣を持っている人
ふつう:座り仕事が中心だが、軽い運動や散歩などをする人
低い:1日のうち、座っていることがほとんどの人

通常の生活では、ほとんどの人が身体活動レベル「低い」もしくは「ふつう」です。

身体活動レベルが低い場合、1日に必要なエネルギー量は18〜64歳の成人男性で2,000〜2,450kcal、18〜64歳の成人女性で1,700〜2,000kcalが目安となっています。高齢者の場合はやや下がります。

栄養の計算|面倒な人はDVS(食事多様性スコア)で計算

毎日の食事で、エネルギー量や栄養素を一つ一つ計算しながら食べるのは大変ですよね。そこで、日常の食生活で簡単に実践できる食品に着目した食品摂取多様性スコア(DVS)を活用していきましょう11

DVSは、それぞれの食品をどれくらいの頻度で食べているかをスコア化したものです。食品ベースで、日常の食生活において一般の方でも取り入れやすいセルフチェック方法として注目されています。

DVSでは、10の食品群(肉類、魚介類、卵、牛乳、大豆製品、緑黄色野菜類、海藻類、いも類、果物、油脂類)を基準に食事の多様性を評価します11。ぜひ、ご自身でも直近1週間の食事内容を思い浮かべながらチェックしてみましょう。

DVS

1)肉類

6)緑黄色野菜

2)魚介類

7)海藻類

3)卵

8)いも類

4)牛乳

9)果物

5)大豆製品

10)油脂類

合計点

(文献11を参考に作成)

これらの食品群において、1週間のうち「ほぼ毎日食べる」は1点、「2日に1回食べる」「週に1、2回食べる」「ほとんど食べない」の場合は0点とし、その合計点を算出します。10点満点の合計点が高いほど、多様な食品群をバランス良く摂れていることになります。

DVSを意識すると、「品数を増やさなければ」「毎食しっかり作らないと」とハードルが高く感じるかもしれません。しかし、いつもの食事に足りない食品を少し足すだけでもスコア向上につながります。

たとえば、味噌汁に乾燥ワカメを入れる、白米に納豆を追加するといった「ちょい足し」は、調理の手間をほとんど増やさずに栄養バランスを整えやすい方法です。

不足しがちな食品群を意識して、1品だけ追加してみましょう。小さな積み重ねが、食事の多様性向上には大切です。

健康的な食事のメニュー構成とレシピの考え方

健康的な食事とは、多様な食品を摂取することだけではありません。1日の生体リズムに応じた食事内容の調整や、味付け・調理法の工夫なども重要なポイントです。

ここでは、忙しい現代社会の中でも実践しやすい「健康的な食事メニューの考え方」を解説します。

朝食・昼食・夕食|理想的なメニュー配分のリズム

人間の生体リズムは、睡眠と覚醒だけでなく、ホルモン分泌や代謝機能とも密接に関係しています。そのため1日の食事配分も、体内時計に合わせて調整するのがおすすめです。

血糖値を調節するインスリンの感受性は午前中に高くなり、逆に夜間はインスリンの働きが低下しやすくなります12。そのため、朝食と昼食をしっかり摂り、夕食は控えめにするリズムが理想的です。

また、朝食でのタンパク質摂取が、筋肉量や筋力の維持・増強につながる可能性が研究で示されています13。朝食には卵・納豆・焼き魚などのタンパク質食品を1品入れると良いでしょう。

自炊派におすすめ!簡単・時短な健康レシピのアイデア

健康的な食事というと「手間がかかる」「毎日は続かない」と感じる方も多いのではないでしょうか。しかし、栄養バランスの整った食事は必ずしも凝った料理である必要はありません。

忙しい日常でも取り入れやすい、時短かつ健康的な調理アイデアを2つご紹介します。

野菜不足を解消する「具だくさんスープ」

野菜不足を手軽に補いたい場合は、「具だくさんスープ」がおすすめです。スープにすることでかさが減り、1食で複数の食材を無理なく摂取できます。

具材をまとめて切って冷凍保存しておけば、鍋に入れて加熱するだけで1品完成します。コンソメ・味噌・和風だしなど味付けを変えることで、飽きにくく、DVSの観点からも食事の多様性を高められます。

「蒸し料理・レンジ調理」活用法

健康的な食事を意識するうえで、さまざまな調理方法で料理することもおすすめです。揚げ物や炒め物ばかりの調理だと、知らないうちに脂質摂取に偏ってしまうことがあります。

そこでおすすめなのが、蒸し料理や電子レンジを活用した調理方法です。

たとえば耐熱容器に野菜と魚、または豚肉を重ねて電子レンジで加熱するだけでも、主菜と副菜を兼ねた一皿が完成します。ポン酢やレモン、香味野菜などを添えると、少ない調味料でも満足感のある味わいになるでしょう。

塩分・糖質が気になる時の味付けテクニック

また日本人の食生活では、食塩の摂り過ぎが問題視されています14。特に和食では、味噌や醤油、漬物など塩分を多く含む食材や調味料を使うため、塩分過多になりやすい傾向があります。

減塩を意識する際におすすめなのが、出汁(だし)と酸味を活用した味付けです。

出汁のうま味成分(グルタミン酸やイノシン酸など)は塩味の感覚を強めるため、結果的に塩分摂取量を減らせることが研究で分かっています15。昆布やかつお節、干ししいたけなどを使った天然だしはもちろん、無塩タイプのだしパックや顆粒だしを活用するのも良いでしょう。

また、酢やレモンなどの酸味も塩味感を強める効果があります15。焼き魚にレモンを添える、サラダをノンオイルドレッシングやポン酢でさっぱり仕上げるなど、小さな積み重ねが減塩につながります。

味付けが濃い食事では、白米など糖質の摂取量も増えやすくなります。出汁や酸味を上手く組み合わせて、素材の味を活かした調理を心がけましょう。

健康的な食事をコンビニや外食で選ぶコツ

忙しい日々の中では、自炊が難しくコンビニや外食に頼ることもあるでしょう。「外で食べる=不健康」と思われがちですが、選び方次第で栄養バランスを整えることは十分に可能です。

ここでは、コンビニご飯や外食でも高いDVSで健康的な食事を実現するコツを紹介します。

コンビニ食は便利な反面、おにぎりやめん類など炭水化物中心のメニューになりやすい傾向があります。しかし、商品をいくつか組み合わせるだけで、栄養バランスを大きく改善できます。

おにぎり+1品で栄養バランス向上|サラダチキンと海藻サラダをプラス

おにぎりは手軽な主食ですが、単品ではタンパク質やビタミン・ミネラルなどが不足しがちです。そのため、サラダチキンなどのタンパク質食品と、海藻サラダやカップ野菜をプラスするのがおすすめです。

各商品パッケージの栄養成分表示では、その商品に含まれるエネルギーや栄養素の量を確認できます16。ぜひ食品選びの参考にしましょう。

弁当選びは「幕の内弁当」など品目数が多いものを

コンビニやスーパーで売られている弁当の中には、主食と主菜に偏った商品も少なくありません。弁当を選ぶ際には、単一のおかずに偏ったものよりも、複数のおかずが入った幕の内弁当タイプを選ぶのがおすすめです。焼き魚、煮物、野菜のおかずなどが少量ずつ入っているため、自然と食材の種類が増え、DVSを向上しやすくなります。

外食チェーン店での賢いメニューの選び方

外食は一般的に味付けが濃くなりやすく、また丼ものやめん類など炭水化物中心になりやすいため注意が必要です。

外食チェーン店でメニューを選ぶ際には、主食・主菜・副菜がそろった定食スタイルを選ぶのがおすすめです。焼き魚定食や生姜焼き定食のようなメニューの場合、味噌汁や小鉢の副菜がついていることが多く、栄養バランスが整いやすいでしょう。

一方、牛丼や天丼などの丼ものは、短時間で食べられる反面、野菜が不足しがちです。丼ものを選ぶ際には、サラダや味噌汁を追加して、食品の種類を増やすよう工夫しましょう。

コラム:中食とは?

中食とは、外食と内食(自炊)の中間にある食事のことで、市販の弁当や惣菜などが含まれます17。近年はスーパーやコンビニでも、和惣菜やサラダ、豆類のおかずなど、栄養バランスを意識した商品が豊富にそろっています。

自宅ですべてを一から調理しようとすると負担になりやすいため、主菜は自炊、副菜は惣菜と部分的に取り入れるのも一つの選択肢です。

中食を上手に活用しながら、無理なく継続できる健康的な食習慣を目指してみましょう。

年代・目的別に見る健康的な食事のポイント

健康的な食事の基本はどの年代でも共通していますが、年齢や健康状態によって、意識したいポイントは少しずつ異なります。

ここでは、ダイエット中、高齢者、生活習慣病予防の3つのケースについて、食事で特に注意すべきポイントを分かりやすく解説します。

ダイエット中の人が意識すべきエネルギー産生栄養素バランス

食事の栄養バランスを考える際には、「エネルギー産生栄養素バランス(PFCバランス)」も重要です。PFCバランスとは、エネルギーを産生するタンパク質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)の3つの頭文字をとったもので、これらを総エネルギーに対してどのくらいの割合で摂取するかを表します18

日本人の食事摂取基準では、タンパク質13〜20%、脂質20〜30%、炭水化物50〜65%の割合が理想とされています3

ダイエットにおいても、この割合を極端に変えないことが大切です。極端な糖質制限ダイエットのように特定の食品を抜いたり、極端に食事量を減らしたりするのではなく、食事のバランスを整えながら、揚げ物を減らしたり菓子を控えたりすることで、少しずつ健康的な減量を目指しましょう19

高齢者のフレイル予防と低栄養対策

高齢になると、歯の不具合や嚥下機能の低下、疾患などさまざまな要因から食事量が低下し、低栄養状態に陥るケースが少なくありません20

低栄養からフレイル(虚弱)への移行を予防するためには、特にタンパク質を十分に摂取して筋肉量を維持することが重要です。日本人の食事摂取基準においても、高齢者のタンパク質摂取量の目標下限値はやや高め(15%エネルギー)に設定されています3。良質なタンパク質を1日3食バランス良く摂るようにしましょう。

生活習慣病(高血圧・糖尿病)予防のための食事改善

生活習慣病を予防するためには、まず日々の食事内容や生活リズムを振り返ることが大切です。1日に必要なエネルギー量に対して食べ過ぎていないか、間食やお酒の量は適切か、規則正しい時間に食事を摂っているかなどを確認してみましょう。

特に高血圧予防には減塩が重要です。日本人の食事摂取基準では、健康な成人男性で7.5g未満、成人女性で6.5g未満が1日の食塩摂取量の目標に定められています3

また、野菜や果物には血圧を下げるはたらきのあるカリウムが多く含まれているため、積極的に食べるようにしましょう。

食事以外も重要!健康効果を最大化する生活習慣

健康を維持するためには、食べ方や生活リズム、ストレスと上手に付き合うことも大切な要素です。

ここでは、今日から無理なく取り入れられる生活習慣のポイントを紹介します。

食べる順番(ベジファースト)と咀嚼回数の効果

食事をする際に、野菜を最初に食べるとその後の血糖値の変動および血糖ピークの上昇を抑えられることが報告されています21。サラダなどの野菜から食べ始めるベジファーストもおすすめです。

また食べ物を噛む回数も重要です。早食いと肥満には関連性が認められています22。ゆっくりとよく噛んで食べることは消化吸収の負担軽減と食べ過ぎ予防につながるため、一口につき20〜30回程度噛むことを意識しながら食べるようにしましょう。

食事とセットで考えたい適度な運動と睡眠

栄養バランスの整った食事は、適度な運動や十分な睡眠と組み合わせることで、より高い健康効果が期待できます。

運動は、糖尿病や心血管疾患などさまざまな疾患の発症予防につながります23。ウォーキングやストレッチなどを習慣にするのがおすすめです。

さらに睡眠不足は、食欲を調整するホルモンバランスに影響し、空腹感や食欲を増加させることが分かっています24。生活リズムを整えて十分な睡眠時間を確保することも、併せて心がけましょう。

ストレスなく食生活を改善するためのマインドセット

健康的な食事を続けるためには、完璧を目指さないことも大切です。毎食バランスを整えようとすると負担になり、かえって継続が難しくなる場合があります。栄養バランスは1日〜数日単位で考えるようにしましょう。

忙しい日はコンビニの弁当や外食に頼っても問題ありません。長期的な目線で無理なく継続することが大切です。

まとめ|昨日より1つ食品数を増やしてみよう

健康的な食事というと、理想が高く感じてしまうかもしれません。しかし大切なのは完璧を目指すことではなく、できることから少しずつ食事の質を高めていくことです。主食・主菜・副菜を基本に、DVSを意識して食品の種類を昨日より1つ増やしてみましょう。

コンビニ弁当やスーパーの惣菜を活用しても問題ありません。無理なく続けられる小さな積み重ねが、将来の健康につながっていきます。

参考文献

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2, 農林水産省:栄養素と食事バランスガイドとの関係. 実践食育ナビ.
[https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/zissen_navi/balance/guide.html](最終閲覧日:2026年2月26日)
3, 厚生労働省:「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書.
[https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001316585.pdf](最終閲覧日:2026年2月26日)
4, 厚生労働省:たんぱく質. 生活習慣病などの情報.
[https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionary/food/ye-044](最終閲覧日:2026年2月26日)
5, 厚生労働省:脂質異常症の食事. 生活習慣病などの情報
[https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/food/e-02-012](最終閲覧日:2026年2月26日)
6, 厚生労働省:ビタミン. 生活習慣病などの情報
[https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionary/food/ye-027](最終閲覧日:2026年2月26日)
7, 厚生労働省:ミネラル. 生活習慣病などの情報
[https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionary/food/ye-035](最終閲覧日:2026年2月26日)
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[https://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_junior/pdf/02syoku_ryou.pdf](最終閲覧日:2026年2月26日)
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[https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/zissen_navi/balance/required.html](最終閲覧日:2026年2月26日)
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21, Imai S, et al:Effect of eating vegetables before carbohydrates on glucose excursions in patients with type 2 diabetes. J Clin Biochem Nutr. 2014;54(1):7-11.
22, 安藤雄一, 他:「ゆっくりとよく噛んで食べること」は肥満予防につながるか?. ヘルスサイエンス・ヘルスケア. 2008;8(2):54-63.
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[https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf](最終閲覧日:2026年2月18日)
24, Spiegel K, et al:Brief communication: Sleep curtailment in healthy young men is associated with decreased leptin levels, elevated ghrelin levels, and increased hunger and appetite. Ann Intern Med. 2004;141(11):846-50.

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