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ご本人ができる認知症のソナエ

ご本人ができる認知症のソナエ

将来のこと、考えてみましょう

これからのこと、いろいろと考えられていると思います。

年を重ねるにつれ、これからの自身の人生を、静かに見つめ直す機会が増えてきます。

老後の生活をどう過ごすのか、想いを巡らせながら、人生設計を立てている方も多いでしょう。
もしも自分が重い病気やケガをしたときにどのような医療や介護を望むのか、エンディングノートなどに書き留めている方もいると思います。
元気なうちから、財産相続の仕方などについて、家族と話し合っておこうという考えも広まっているようです。

そうしたソナエをとおして、「自分で決めた人生を生きたいと願う方々にこそ、目を向けてほしい「もうひとつのソナエ」があります。

この記事の補足情報

著者情報

  • PROFILE/ プロフィール

    英 裕雄

    医療法人社団 三育会 新宿ヒロクリニック 院長 ■経歴 1986年 慶応義塾大学商学部 卒業 1993年 千葉大学医学部 卒業 浦和市立病院(現さいたま市立病院)にて研修 1996年 曙橋内科クリニック 開業 1999年 医療法人曙光会理事長 就任 2001年 新宿ヒロクリニック 開業 慶應義塾大学医学部 講師(非常勤) 横浜市立大学医学研究科医科学専攻 講師(非常勤) 東京医科歯科大学医学部 臨床教授 東京大学医学部 指導医

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