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認知症の人とのコミュニケーション上達方法|川畑智さんが伝授する血の通った教訓

認知症の人とのコミュニケーション上達方法|川畑智さんが伝授する血の通った教訓

認知症の人とのコミュニケーションに困っていませんか?

年間1000名以上の認知症の人(疑いのある人を含む)と接している理学療法士の川畑智さんに、認知症の人と上手にコミュニケーションをとる方法を教わってきました。

事例別の具体的な接し方やNGな接し方も紹介していますので、ぜひご参考にしてください。

この記事で学べる内容

  • 皇室の方の話し方がコミュニケーションのお手本になる。

  • 身振り手振りを交えて話すのは逆効果になることもある。

  • 「大丈夫ですか?」で会話を始めるのはNG

  • 「ありがとう」と「ごめんなさい」をたくさん伝えよう。

  • 介護する家族は「時間・精神・知識の余裕」を確保しよう。

  • プロの介護職は、ご本人との具体的なエピソードを家族に共有しよう。

株式会社Re学代表で理学療法士の川畑智さんの写真1

川畑智さん(理学療法士、株式会社Re学代表)。7月28日にリモート取材を実施しました。

認知症の方との会話のコツは皇室の方をお手本に「ゆ・つ・く・り」話すこと

テヲトル:こんにちは、川畑さん。早速ですが、認知症の人とコミュニケーションをとる際のコツを教えてください。

川畑智さん(以下、川畑智):まず会話で意識していただきたいのは、「ゆっくり」ではなく「ゆ・つ・く・り」話してください、ということです。

テヲトル:どういう意味ですか?

川畑智皇室の方々の話し方をお手本にすると、とてもイメージしやすいです。話すスピードを落としながら、文の区切りや語間に適度な「間」を設けることで、意味がぐっと伝わりやすくなります。皇室の方たちは老若男女に伝わるようにお話しされていますよね。

テヲトル:なるほど。川畑さんの実体験から来た学びなのでしょうか?

川畑智:以前、認知症の人が、私に教えてくれたことがありました。「あなたの話す声は早送りで聞こえるの。声は聞こえるけど、意味が頭に届いていないから待ってちょうだい」と。

認知症の方が感じる私たちの世界は、早送りのビデオのように見えているんです。相手の感覚に合わせて「ゆ・つ・く・り」した話し方を意識しましょう。

私自身、毎日のように認知症の人たちと接していますが、このポイントを押さえるだけでコミュニケーションをとりやすくなりますよ。

テヲトル:ボディランゲージ、ジェスチャーなど非言語コミュニケーションが有効だとよく聞きます。

川畑智:教科書やノウハウ本にはよく「認知症の当事者とは、身振り手振りを交えて話しましょう」とありますが、これだけでは言葉足らずな説明だと思います。逆効果になりかねません

認知機能が低下すると、感覚器官から入る情報の同時処理が苦手になります。ジェスチャーと口頭でのお喋りを同時に繰り出してはいけません。「ひとつずつ順番に」を意識することが大事です。「視覚刺激」であるジェスチャーの次に、話し言葉の「聴覚刺激」という順序で伝えると良いでしょう。

株式会社Re学代表で理学療法士の川畑智さんの写真2

川畑智:同時処理の概念は、道路に例えると理解しやすいです。私たちは4車線のバイパス道路で複数の情報を処理しているようなものです。何かを見ながら話してもストレスを感じません。一方で、認知症の人の道路は、1車線で速度制限も厳しい道路です。次々と情報が押し寄せれば、たちまち渋滞します。車を1台ずつ順番に、徐行しながら通すイメージでコミュニケーションを取るとスムーズにいきますよ。

テヲトル:ジェスチャーも言葉も別々に「ひとつずつ順番に」ですね。

川畑智:同じように車や道路で例えると、あおり運転も事故のもとです。本人を急かすと「わかったふり」で急場をしのぐしかありません。「言ったはずなのに、なぜわかってないの!」という、後々のトラブルにもつながります

割り込み運転も控えてください。急に声をかける・肩を叩くと本人はとてもびっくりします。まずは相手の視界に入り、アイコンタクトが取れてから会話を始めましょう。コミュニケーションの前準備である「プレコミュニケーション」を心がけてください。

テヲトル:介護する側からすると、時間がかかりすぎないか心配する声はありませんか?

川畑智:いえ、結局はコミュニケーションも安全運転が一番の近道なんです。例えば、トイレに行く動作ひとつに30秒の説明時間をかけたとしても、理解できない説明を繰り返すよりはるかに効率的に物事が運びます。

急がば回れの精神で、コミュニケーションにきっちりと時間をかけてください。

認知症になるとコミュニケーションが難しくなる理由を理解しよう

テヲトル:そもそも認知症になると、どうしてコミュニケーションが難しくなるのでしょう?

川畑智:ケアする側の多くの人が、「認知症」という言葉を紐解けていないからだと思います。

認知症の「認」は認識、「知」は知識、そう分解するとわかりやすいです。認知“病”ではなく認知「症」という表現にも注目です。

認識と知識が衰えて「5W1H」の伝達が苦手になるのが認知症です。When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何を)、Why(なぜ)、How(どのように)、これらはどれもコミュニケーションには欠かせませんよね。

そして一定期間ずっと調子の悪い「病気」ではなく、時間やタイミングで波のある「症状」だと理解しましょう。起き抜けは調子が良く、昼から夕方にかけて症状が強まる「夕暮れ症候群」として、この波が現れる人も多いです。

テヲトル:「5W1H」の伝達が苦手になる症状だと受け取ってコミュニケーションする?

川畑智:はい。そしてこれらの認知機能が衰えると、本人が「不安」を感じやすくなります。「わからない」「思い出せない」「前はできたはず」、こんな出来事が増えれば、誰だって不安になるのは当たり前です。

しかし、この「不安」を放置したままコミュニケーションしようとするからトラブルになります。「不安」が「不満」に変わり、やがて「不信」で心がいっぱいになる。そして落ち着きや冷静さを失い「不穏」へと進行してしまいます。

不安を感じる直前、本人は何らかの「不快」を感じています。この段階で察知して、早めに悪循環を断ち切ることがケア側には大切です。

認知症の人とのNGコミュニケーション|「大丈夫?」に注意

テヲトル:これまでの数多くの実体験から、「これはやめるべき」と言いたいNGのコミュニケーションはありますか?

川畑智:病院や介護施設でも定番のフレーズになっていますが、「大丈夫ですか?」で会話を始めるのはNGです。家族間でも何かにつけて、心配や優しさの気持ちから「お父さん大丈夫?」「どうしたの?お母さん」と言いがちですよね。

テヲトル:たしかに、よく聞くフレーズです。

川畑智:でも私たちだって、仕事中に不意打ちで誰かに「大丈夫?どうした?」と言われるとドキッとするはずです。ましてや認知機能が落ちた状態ですから、急に視界に飛びこんできた人に脈絡もなく「大丈夫?」と言われているのと同じです。

テヲトル:何か悪いことをしたのかとギョッとすると思います。

川畑智:ええ、「大丈夫?」このひと言には、3つの要素が省略されているからいけないんです。

「大丈夫?」という声掛けで省略された3要素

① ○○さん(名前)、
② 疲れて見えるけど(気持ち・主観)、大丈夫?
③ 少し横になって休みませんか?(提案)

これが本来伝えたい内容ですよね。誰に、どのような気持ちを伝え、どうすればよいか提案する。その3つを伝えてから「大丈夫?」と声をかけてください。家族や支援者の真意を伝えるためには、名前と気持ちと提案の要素が足りません。

もちろん、これまでお話ししたコツとは逆に、矢継ぎ早に話したり焦らせたりするのもNGです。

川畑智さんが「ありがとう」と「ごめんなさい」をたくさん伝える理由

株式会社Re学代表で理学療法士の川畑智さんの写真3

テヲトル:川畑さんが意識的に実践している認知症の人とのコミュニケーションのコツはありますか?

川畑智:「ありがとう」と「ごめんなさい」を本人にたくさん伝えるよう意識しています。本人が行動してくれれば、それに対して「ありがとう」。何かを失敗したら、気づかなくて「ごめんなさい」といった使い方です。

服を着替える、立ち上がるなどの日常動作も、本人に協力してもらわなくては介護は成り立ちません。その行動に私は「ありがとう」を伝えたいんです。

テヲトル:本人が本人のために行動していることも当然だとは思わない?

川畑智:はい、よくあるトイレの失敗も、こちらの排泄介助が間に合わなかった結果ですから、「ごめんなさい」と必ず伝えます。「何でトイレを失敗したの?」とダイレクトに口に出すと、取り繕うための言い訳や、怒りの表現で返ってきます。

これは本人の尊厳を保つための精一杯の反応です。人としての尊厳を守るためにも「ごめんなさい、失礼しました」と伝えた方が良いです。

テヲトル:川畑さんが「ありがとう」「ごめんなさい」を意識的に伝えるようになった出来事が何かあったんですか?

川畑智:ある認知症の当事者の方からこう言われました。

「認知症ではないあなたたちは、いつも人から“ありがとう”と言われて生活できている。でも認知症と診断された私たちは、いつも“ごめんなさい”と言いながら生きているのよ

この話を聞いてから、自分から率先して「ありがとう」「ごめんなさい」を伝えるようになりました。

テヲトル:なるほど。川畑さんが現場経験を経て得た、血の通った学びなんですね。

認知症の親の 「物盗られ妄想」「食事のもの忘れ」への介護方法

テヲトル:認知症の人に対して周囲のご家族や介護者が戸惑いがちな事例として、「物盗られ妄想」「食事のもの忘れ」などがあげられます。それぞれの場面での声掛け、対応のコツはありますか?

川畑智:物盗られ妄想は、認知症の初期に多い症状です。「財布を盗られた」と訴える人が多く、これは脳の中で記憶を司る「海馬」が萎縮するためですが、MCI(軽度認知障害)の段階から「置き忘れ」「しまい忘れ」として始まります。

置き忘れやしまい忘れに対して、ご家族が「しっかり片付けてよ」「きちんとしまいなさい」と注意しがちですが、そうすると本人は大切にしまおうとするので、どんどん家の奥のほうに、底のほうに、見えにくい場所に片付けようとします。ベッドの隙間、テレビの裏、米びつの中にお財布をしまう人もいます。

これを解決するには「きちんとしまいなさい」ではなくて、「わかりやすい場所に置こう」と提案するのがコツです。貴重品の定位置を決め、ご家族も一緒にそこを使いましょう。

財布や眼鏡などは失くすことを前提に、同じ物を複数準備しておくのも良いです。安価でオシャレな財布も山ほどありますから、100円ショップのアイテムでも十分だと思います。

テヲトル:食事のもの忘れにはどのように対応すればよいですか?

川畑智:食事のもの忘れに関しても、症状が本格化する前の時期にきっかけが隠れていると考えています。多くの場合、一人きりで食事をする「孤食」の常態化が原因です。食事の際に「感情を揺さぶる」会話をすることで、食事のもの忘れを食い止めましょう。

海馬の隣には、喜怒哀楽を司る「扁桃体」という感情中枢があり、脳から入る情報の通り道になっています。海馬の“ご近所”に刺激を与える、つまり「感情を揺さぶる」と、海馬が萎縮していても記憶に残りやすいんです。

食事の際に「これ美味しいね!」と褒めてあげたり、「お母さん、昔からお刺身好きよね」と昔の話をしたりするのが特に効果的です。「食べた記憶と感情をセットで動かす」と、それが後から記憶をたどる手がかりになり、芋づる式に食事したことを思い出す人が多いです。これも実体験です。

認知症の親の「ひとり歩き」「攻撃的な言動」への介護方法

株式会社Re学代表で理学療法士の川畑智さんの写真4

テヲトル:「ひとり歩き」にはどのような対応が有効ですか。

川畑智:一人で歩くから「ひとり歩き」になるわけですから、2人で歩けば良いです。ご家族が付き添って一緒に歩くことが「先回りケア」として有効です。元気なうちから地域の集まりや友達付き合い、行きつけの店に一緒に顔を出しておいて、安心して通える場所を増やしておくと、なおグッドです。

ただ、それが難しいことも多いと思います。その場合、地域の方にあらかじめ事情を話し、根回ししておくと良いです。ただ、気を付けてほしいのは、必ず具体的なお願いを示しておくことです。

テヲトル:具体的なお願いとは?

川畑智:例えば、「母が認知症になり、ひとり歩きでご迷惑をおかけするかもしれません」だと漠然としすぎて、普段の日課であるウォーキングや買い物でも連絡が来てしまうかもしれません。

なので「このスーパー、この地域には日常的に立ち寄ります。ただ、その場所以外で見かけたら声をかけてください」のように、やってほしいことと必要な対応を明確に説明してください。

ひとり歩きの対策としては、AirTag(エアタグ)などのGPSトラッカーも役立ちます。リアルタイムで居場所を特定できますし、靴のインソールにつけるタイプ、キーホルダー型などさまざまなタイプが登場しました。ICT機器も便利ですから、ぜひ活用しましょう。

テヲトル:「攻撃的な言動」にはどのように対処すればよいですか?

川畑智:攻撃的な言動は急に現れるわけではありません。先ほどもお話ししましたが、不快感や違和感に由来した本人の「不安」な気持ちが全てのスタートです。

不安を取り除かず放置すると「不満」が溜まり、周囲への「不信」感を募らせ、やがては「不穏」となり攻撃的な言動として現れます。この悪循環をまずは俯瞰的に捉え、なるべく早期に断ち切ることが有効です。

服用する薬によっては、興奮しやすい作用を持つものもあります。日常的に飲んでいる薬の内容もチェックしてみてください。それでも、興奮した本人が爆発するトリガーは、私たちの方が引いているということも覚えてほしいです。

暴言・暴力は言葉にできない、もどかしい気持ちの表れともいえます。認知症の人に、ウロウロ、キョロキョロ、イライラ、ソワソワの「不穏」のサインが見えたら、本人の視野にゆっくりと入り存在を認識してもらってから、穏やかに話しかける。この手順を心がけてください。

認知症の親の介護で疲労しない環境づくり|時間・精神・知識の余裕が大事

テヲトル:認知症の親の介護で疲弊しているご家族も少なくありません。冷静に対応できる心の持ち方や、リセットのコツはありますか。

川畑智:時間・精神・知識の余裕を確保することが、介護者にとって何より大切です。

ご家族は24時間介護のことを考えますから、一人でコンビニを経営するようなものです。しかし、現実には店長一人で切り盛りするコンビニなどありません。必ず他のスタッフがいるはずです。それと同じように、介護も一人で担うのは無理だとまずは考えましょう。

地域包括支援センターやケアマネジャーに相談し、公的な介護保険制度によるサービスを積極的に頼ってください。有料の介護ケアサービスも増えてきていますので、恥ずかしがらずに活用してほしいです。

それとは別に、介護について話せる仲間もつくった方が良いです。認知症の本人以外、誰とも話さず介護生活を送るのは精神的にも負担が大きく、ただただ人と話すだけで心が軽くなることも多々あります。

テヲトル:友だちや仲間が大切ということですね。

川畑智:「友だち」は目的がなくても集まれる人。「仲間」は目的があって集まる人。そう理解すると良いです。友だちは年齢を重ねるにつれ減っていくものですが、共通の目的を持つ「仲間」を持つべきです。

趣味や推し活など、自分が話しやすい話題で会話ができる仲間とのつながり、介護の専門家とのつながり、ふたつのつながりが心を保つために必要だと思います。

株式会社Re学代表で理学療法士の川畑智さんの写真5

テヲトル:介護で困ったとき、「どこに」「何を」相談すればよいのでしょう。

川畑智:お近くの地域包括支援センター、地域のケアマネジャーに相談するのがベストですが、実際にはつながっていない方も多いです。

地域の人の中であれば、民生委員が介護の相談窓口とのパイプ役になってくれます。あるいは、かかりつけ医に相談するのも良いでしょう。「話を聞くこと」を職務の中で行っているため、話しやすいと思います。

テヲトル:どのように相談すると良いでしょうか?

川畑智:「最近、介護がつらいと感じる」という切り出し方で大丈夫です。具体的な解決方法、必要な制度については、地域包括支援センターの専門家に相談すれば答えが見つかります。

人に話すのが難しいという場合は、近年急速に普及しているAIに相談しても良いと思います。「何を話せばよいかわからない」など、漠然とした悩みをある程度整理してくれますし、相談機関や介護保険制度で使えるサービスについても、詳しく説明してくれます。

ためらう気持ち、遠慮や困惑などさまざまな思いを抱えているのが当たり前です。「この人なら話せる」「悩みを打ち明けても良い」と思える許容ラインは人によって異なりますから、心許せる人に胸中を打ち明けてほしいです。

プロの介護職はその日に経験した具体的なエピソードを家族に共有しよう

テヲトル:実際に、現在進行形で認知症の親と向き合って介護されている読者へ、川畑さんからエールをお願します。

川畑智:ご家族の方たちに何より伝えたいのは、「一人で無理をしないでください」ということです。誰か一人が頑張るのが介護ではありません。介護をしよう、この人をお世話しようと思うだけでもう充分です。昔は、家族が介護するのは当たり前だと思われてきましたが、プロに頼るのが現代のスタンダードです。

その一方で、介護施設で働くプロの介護職の方にもお伝えしたいことがあります。食事や排せつなどADL以外の具体的な出来事、その日に本人と職員が経験したことを、ご家族にもっと情報共有してほしいです。

例えば「昔流行っていたこの曲を聞いてもらったら、落ち着きましたよ」といった、具体的エピソードも含めて見聞きしたことをご家族に伝えていただきたいんです。

私たちは介護のプロなのですから、何の手立ても持たないご家族にとって、介護の手段になりうる情報は全て共有していくべきだと考えています。

テヲトル:川畑さん、ありがとうございました。

※この取材は2026年7月28日午前に実施し、同日「令和8年熊本地震」が発生しました。
熊本県内で認知症ケアを実施している川畑智さんも罹災し、肋骨2本を折るなど大ケガを負いましたが、高齢者施設や被災地域住民への直接訪問支援をすぐに開始。また、移動手段を持たない高齢者や認知機能が低下した方、聴覚障害を持った方などに支援物資を届けるため、物資配送拠点を立ち上げるなど、行政では行き届かない隙間支援のボランティアに尽力されています。

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この記事の補足情報

参考文献

  1. 1.

    厚生労働省:知っておきたい認知症の基本.[https://www.gov-online.go.jp/article/202501/entry-7013.html](最終閲覧日:2026年8月21日)

  2. 2.

    小野武年,他:情動と記憶のメカニズム.失語症研究.2001;21(2):87-100.

  3. 3.

    日本神経学会 監修:認知症疾患診療ガイドライン2026. 医学書院. 2026. p.50-51.

著者情報

  • PROFILE/ プロフィール

    川畑 智

    理学療法士。株式会社Re学代表。病院・施設で急性期・回復期・維持期のリハビリに従事し、水俣病被害地域における介護予防事業(環境省事業)や、熊本県認知症予防モデル事業のプログラム開発を行う。 2015年に株式会社Re学を設立。熊本県内の11市町村と連携し、認知症予防や認知症ケアを実践する。 Instgram:https://www.instagram.com/regaku_batayan/

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