認知症になると何もわからなくなってしまうのでしょうか?

そんなことはありません。
たとえ認知症になってしまっても、特に初期の段階では自分でできることがたくさんあることがわかっています。
最近は、認知症のご本人が認知症であることを明らかにし、社会的活動や啓発活動に携わる人も増えています。
こうしたご本人の声を受け、認知症の方を支える社会環境も大きく変わってきています。認知症のご本人が認知症施策の立案に参画されたり、認知症の方が主役となるスポーツ大会が開催されるなどの取り組みもはじまっています。
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英 裕雄
医療法人社団 三育会 新宿ヒロクリニック 院長 ■経歴 1986年 慶応義塾大学商学部 卒業 1993年 千葉大学医学部 卒業 浦和市立病院(現さいたま市立病院)にて研修 1996年 曙橋内科クリニック 開業 1999年 医療法人曙光会理事長 就任 2001年 新宿ヒロクリニック 開業 慶應義塾大学医学部 講師(非常勤) 横浜市立大学医学研究科医科学専攻 講師(非常勤) 東京医科歯科大学医学部 臨床教授 東京大学医学部 指導医
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