認知症ポータルサイト

認知症と診断されたら仕事を辞めなければいけませんか?

認知症と診断されたら仕事を辞めなければいけませんか?

65歳未満で発症する若年性認知症の場合、特に就労中の方も多いと思われます。認知症になっても仕事は続けられます。経済的な視点からも可能であれば退職せず仕事を続ける方が良いと考えられます。
ですが、やはりミスが出てくる可能性もありますので、会社や周囲に自分の病気を明らかにし、仕事内容を変更してもらうなど、職場の理解とサポートを得る必要があるでしょう。

この記事の補足情報

著者情報

  • PROFILE/ プロフィール

    英 裕雄

    医療法人社団 三育会 新宿ヒロクリニック 院長 ■経歴 1986年 慶応義塾大学商学部 卒業 1993年 千葉大学医学部 卒業 浦和市立病院(現さいたま市立病院)にて研修 1996年 曙橋内科クリニック 開業 1999年 医療法人曙光会理事長 就任 2001年 新宿ヒロクリニック 開業 慶應義塾大学医学部 講師(非常勤) 横浜市立大学医学研究科医科学専攻 講師(非常勤) 東京医科歯科大学医学部 臨床教授 東京大学医学部 指導医

おすすめの記事

  • アルツハイマー病を知る
  • 佐々木俊尚が考える、中高年世代のこれからの生き方
  • 漫画で知る、介護ケアの心得と軽度認知障害(MCI)。戦国ヘルパー〜もし武将がMCIになったら〜 「時空を超えても、この気持ちは変わらない。」
  • くるねこ大和先生の漫画『身辺雑記:オトーチャンと認知症』が一気に読めます!【会員限定】

テオワンとは?

脳と心の健康と向き合い、 自分らしく生き続けるための羅針盤に。

テオワンは、 脳と心の健康をサポートするサービスやコンテンツを 1 つに繋ぐプラットフォームです。

テオワン IDで出来ること >