認知症ポータルサイト
藤田 和子

藤田 和子

一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループ 相談役理事

■プロフィール

1961年、鳥取市生まれ。看護学校卒業後、看護師として市内の総合病院に7年間勤務。同居する義母、義父を10年余り介護した後、個人病院に復職し8年間勤務。

2007年6月、45歳で若年性アルツハイマー病の疑いありと診断され、翌年退職。 その後、別の病院でもアルツハイマー病の診断を受ける。

2010年から認知症になっても自分らしく暮らせる社会をつくるための活動を続け、2025年6月まで日本認知症本人ワーキンググループの代表理事を務めた。

地元の鳥取市で「認知症になってからも自分らしい生き方を考えるサロン」(公民館サロン)「本人ミーティング」を2カ月に一度開催。月に一度、鳥取市からの委嘱を受けて「おれんじドアとっとり」のピアサポーターとして活動している。 2025年8月、『認知症になってからも自分らしく! 本人の声がひらく新しい認知症観の時代へ』(メディア・ケアプラス)を出版。

藤田 和子の監修・執筆・出演記事